16チャンネルのSDIをIPへ、1ラックユニットで

ルーターはまだSDI、配信はすでにIPという施設のために。戻りの経路にはデコーダーもご用意しています。

SDI Encoder、BNC入力16系統を備えた1RU筐体
16 × 1080p50ハーフデプス1RUに収容
SD / HD / 3GSDI入力
16chエンベデッドオーディオ入力

主な機能

混在入力に対応

BNCでSD、HD、3G-SDI、23.976〜60 fps、最大1920 × 1080。1080p50では16チャンネル、1080p60ではそれより少なくなります。

音声もそのまま伝送

入力ごとに16チャンネル(ステレオ8ペア)のエンベデッドオーディオを言語タグ付きで伝送。出力はAAC-LC、OpusまたはMP2。

ひとつのストリームを複数の宛先へ

ストリームごとのteeにより、同じエンコードを複数のUDP宛先(マルチキャストまたはユニキャスト)へ送出します。

全チャンネルを一目で確認

チャンネルごとのライブサムネイルと、ビットレート推定付きの有効信号自動検出。

SDIへ戻す

SDI DecoderがMPEG-TSを16 × 3G-SDI(インターレース・プログレッシブ)に出力します。SMPTEテストパターンを内蔵。

ひとつの装置のように管理

他のすべてのユニットと同じWeb UIとREST APIで管理できます。

20以上のチャンネルを扱うプレイアウトセンターで稼働中

1080p50のチャンネルをハーフデプス1RU筐体ひとつでエンコードし、通信事業者・IPTV事業者へ配信しています。

活用シーン

プレイアウトセンター

通信事業者・IPTV事業者向けにチャンネルをエンコード。

局内設備からの中継伝送

SDIソースをIPネットワークへ。

IPTVヘッドエンド

IPTV ServerへMPEG-TSを供給。

既設のSDI機器

デコーダーがIPから映像を供給します。

お客様の実際の信号でお試しください

まず稼働中のユニットへのリモートアクセスをご提供し、その後ユニットを現場で2週間ほどご使用いただきます。書面のレポートはご購入の有無にかかわらずお手元に残ります。