建物内のすべての画面にIPTVを

ヘッドエンドがチャンネルラインナップを保持して四通りの方式で送出し、セットトップボックスが壁面のディスプレイに、トランスコーダーがスマートフォンに映像を届けます。

HDMI出力を2系統備えたセットトップボックス
100+サーバーあたりのチャンネル数
2 × 4KボックスあたりのHDMI出力
72トランスコーダーサーバーあたりのチャンネル数

主な機能

チャンネル入力

SRT、RIST、UDP(マルチキャストまたはユニキャスト)で受信。エンコーダーが再起動しても自動で再接続します。

四通りの送出方式

建物内にはマルチキャスト、スマートフォンやタブレットにはHTTP-TSとHLS、すぐに映像が必要なブラウザにはWebRTC。

本格的なチャンネルラインナップ

チャンネルグループ、カテゴリー、ロゴ、M3Uプレイリスト、チャンネルごとのリアルタイム視聴者数。

手間のかからないセットトップボックス

電源を入れるとサーバーを自動で検出し、チャンネルリストを取得して、そのままストリームを表示します。

ビデオウォールと会議室

最大4Kの独立したHDMI出力を2系統備え、それぞれフルスクリーンまたは2×2分割表示が可能。ボックスあたり最大8ストリーム、IRリモコン付き。

同じラインでOTTも

ABR HLS TranscoderがライブMPEG-TSを、キーフレームが揃ったH.264またはAV1のラダーに変換します。すべての階層をハードウェアで処理。

活用シーン

ビル・キャンパス

ネットワーク上のすべての画面にチャンネルを配信。

ビデオウォール

ボックスあたり4K出力2系統で4分割表示。ログインは不要です。

会議室

電源を入れるとチャンネルが画面に表示されます。

通信事業者・IPTV事業者

自社のパッケージャー向けのHLSラダー。

お客様の実際の信号でお試しください

まず稼働中のユニットへのリモートアクセスをご提供し、その後ユニットを現場で2週間ほどご使用いただきます。書面のレポートはご購入の有無にかかわらずお手元に残ります。